節分の豆知識

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節分の豆知識

こんにちは。インプルホーム事務のTOMOKOです。

今日は節分について、調べてみました。

お正月の次にやってくる行事の【節分】ですが、どんなもの??

節分とは一年間を健康に過ごせるように、願いを込めて“悪いもの”を追い出すという行事だそうです。節分の発症は中国!平安時代頃に中国から伝わってきた文化が日本古来の考え方と合わさって生まれたと考えられています。もともと節分は年に4回訪れる、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉だとか。しかし、いつの間にか一年の始まりである立春の前日のみを節分と呼ぶようになりました。節分とは、悪いものを追い出し、縁起のいいものを食べて、新しい季節を迎えるための行事なのですね。

では、どうして豆をまくのか、、、、。

先にお話しした“悪いもの”=災いや病などを鬼にたとえ、古来より穀物には霊力が宿るとされ、大豆が魔の目を射る(鬼の目を射る)、鬼を豆で祓い、その豆を食べることで力を頂けると考えられたからだそう。これも、中国の古い鬼追いの行事である「追儺(ついな)」と合わさり広まったとされています。なぜ炒り豆を使うのか?それはお米に比べて粒が大きいことから、悪いものを祓うのに最適とされたそう。

では、豆を食べるのは年の数とか、年の数+1こ食べるのは何故でしょうか。これも1年間の無病息災を祈っての事。来年も健康でありますようにと、穀霊が宿る豆を体に入れる為です。

節分に食べるもので豆の他に恵方巻がありますが、恵方巻の意味も調べてみました。恵方巻を食べる時に方角が決まっていて、毎年変わります。それは何故でしょうか。恵方巻の恵方とは、その年の金運や福徳をつかさどる神様「歳徳神(としとくじん)」がいる方角のこと。その方角(恵方)を向いて様々なことをを行うと万事うまくいきやすいという言い伝えがあるそうです。恵方巻は七福神にあやかって、7種類の具材を巻き込むのが一般的で、長生きできるようにという意味をもつかんぴょうや、金運を意味する伊達巻などがはいります。また、食べる際にはその年の恵方を向き続け、神様に無病息災をお願いしながら黙って食べる。途中で食べるのをやめずに一気に食べきることも大事だそう。一気に黙って一本食べるのって、案外難しくないですか?(笑)一本の長さを短く細くしても良いのでしょうか?でも、七種類の具材をいれるとなると、細い恵方巻は難しいですね。今年の恵方は南南東!

無病息災を願って🙏

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