北海道出身のリフォーム営業が、関東に住んで気付いた「家の快適さ」

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北海道出身のリフォーム営業が、関東に住んで気付いた「家の快適さ」

こんにちは!インプルホームの堀川です😁

私は北海道出身で、現在はさいたま市でリフォーム営業として働いています。

北海道と関東では気候が大きく違いますが、実際に住んでみて感じたことがあります。

それは、

「関東の方が夏は暑く、冬は寒く感じることがある」

ということです。

もちろん気温だけを比べれば北海道の方が寒いのですが、住宅の断熱性能や暖房設備の違いによって、体感温度は大きく変わります。

今回は、北海道と関東の両方で暮らした経験と、リフォーム営業として4年間現場を見てきた経験から、

「もし自分の家をリフォームするなら絶対に付けたい設備」を3つご紹介します。

第3位 内窓

北海道では二重窓の家が多いです。

実際、一人暮らしをしていた札幌の家も2重窓でした。

夏は窓から熱が入り込み、冬は窓際から冷気を感じる。

実際に私自身、北海道に住んでいた頃より冬が寒く感じる日もあります。

内窓を設置すると、

・夏の暑さ対策
・冬の寒さ対策
・結露の軽減
・防音効果

など、毎日の暮らしが快適になります。

特にこれからの暑い季節は、エアコンの効きにも違いを感じやすい部分になります。

第2位 浴室暖房乾燥機

北海道では冬になると外に洗濯物を干すことが難しく、室内干しが当たり前でした。

暖房のおかげで比較的乾きやすい環境でしたが、厚手のパーカーや冬物は生乾きになることもありました。

一方、関東で驚いたのが梅雨の時期です。

何日も雨が続くと洗濯物が乾かず、Tシャツでも生乾きになることがあります。

浴室暖房乾燥機があれば、

・天候を気にせず洗濯できる
・花粉や黄砂対策になる
・部屋干し臭を抑えやすい

など、多くのメリットがあります。

共働きの家庭にも非常に人気の設備で将来的には我が家にも導入したいです。

第1位 掃除しやすく快適なユニットバス

私自身、お風呂が大好きです。

可能であれば、毎日でも湯船に浸かりたいくらいなのですが、ガス代などの光熱費の高騰によりシャッワーで済ませてしまうことが多くなってしまっていますが😅

だからこそ、自宅をリフォームするなら一番こだわりたい場所がお風呂です。

1日の始まりに朝シャワーを浴びる人や、1日の終わりにリラックスしてお湯につかる人とと千差万別ではありますが、共通して求めるのは「快適性」だと思います。

最近のユニットバスは、

・床が冷たくなりにくい
・掃除がしやすい
・保温性が高い

など、以前と比べて快適性が大きく向上しています。

毎日使う場所だからこそ、満足度の高いリフォームになると思います。

まとめ

北海道と関東の両方で暮らしてみて、家の快適さは設備によって大きく変わることを実感しました。

今回ご紹介した3つは、営業としておすすめするだけでなく、私自身が本当に付けたいと思っている設備です。

これから暑くなる季節、そして冬の寒さに備えるためにも、住まいの快適性について考えてみてはいかがでしょうか。

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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