冬に必須の加湿器の種類や清掃方法!

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冬に必須の加湿器の種類や清掃方法!

こんにちは。インプルホーム事務のTOMOKOです。

今日は加湿器について調べてみました。

加湿器には加湿方法に種類があります。

<加湿方法>

気化式・・・長時間加湿したい人や電気代を抑えたい人、安全性を重視する人には気化式の加湿器がおすすめ。ファンのモーター音が強モードだと大きくなりがちな点に注意

ハイブリッド式・・・加湿力と省エネのどちらも重視する人にはハイブリッド式が適しています。本体価格はやや高めで気化式と同じく強モードでは運転音が大きい傾向がある。また、フィルターを濡れたまま放置するとカビや細菌が繁殖するリスクがあるため、タンクの水の入れ替えとフィルターの洗浄は定期的に必要。

スチーム式・・・衛生面を最優先したい人やお手入れの手間をへらしたい人はスチーム式の加湿器がおすすめ。ヒーターで水を加熱して沸騰させ、水蒸気を放出する仕組みで雑菌やカビの繁殖を抑えながら加湿できます。ただし、ヒーターを使うため電気代が高めで加湿の吹き出し口は高温になるものが多い点に注意。

超音波式・・・毎日水を入れ替えられるならコスパ◎。初期費用や電気代を抑えたい人向け。動作音も非常に静かでデザイン性に優れたモデルが多い。水を加熱しないので、小さなお子さんやペットがいる家庭でも安心。ただし、衛生面には注意が必要です。

<加湿器の清掃方法>

毎日:水の入れ替え時に軽く振り洗いし、フィルターがある場合は週に1回水洗いをするのが基本。

週に1回:・タンクやトレーをスポンジでこすり汚れを落とす

・フィルターはぬるま湯に漬けて優しく押し洗い

・換気口は掃除機でほこりを吸い取る

もしも水垢やカビが付着してしまったら??

〇水垢や白いカルキ:クエン酸を溶かしたぬるま湯に30分~2時間程度つけ置きする

〇かび・ぬめり・臭い:重曹を溶かした水、または薄めた中性洗剤でつけ置きする。

その後水でよく洗い流したあと、風通しの良い日影でしっかり乾かす

<掃除の注意点>

必ずコンセントを抜き、機械部分に水がかからないようにしましょう。

また、加湿方法には、加湿器の他に洗濯物を部屋干しにしたり、サンスベリア(植物)をおくのも一つの方法かもしれません。サンスベリアには蒸散作用があり冬場の湿度を自然に補う効果があります。(ただし、サンスベリアは過湿が弱点のため、冬場の水やりは注意が必要)

その他、部屋の壁や床材を調湿機能をもつ素材へリフォームする、なんてことも乾燥対策にオススメです。

興味のある方はぜひインプルホームにお声かけください。お問い合わせはこちらへ