在来タイル浴室からユニットバス工事 北本市 O様邸

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在来タイル浴室からユニットバス工事 北本市 O様邸

こんにちは~(^^)/
インプルホームの森田です。

今年も残すところ半月を切りました。
現場も年末に向けて、大忙しですが、ラストスパートでガンバリましょう!!!(^^)!

さて、先日完工した在来タイル浴室からユニットバスにリフォームした現場を紹介します。
こちらも子育てグリーン住宅支援事業補助金の対象現場ですので、補助金対象箇所をご紹介します。

施工前は壁床にタイルが貼ってある昔ながらの浴室でしたので、老朽化はもちろんですが、寒くて冬場は特にお風呂が極寒となってしまいました。

そこで今回は、補助金を活用しつつ、保温性の高いユニットバスにリフォームしました!(^O^)/

採用した商品は、TOTOサザナHTシリーズ Sタイプ 1216サイズです。
「魔法びん浴槽」(高断熱浴槽)は、保温力に優れていて、夜に入ったお風呂が翌朝まで暖かい状態で保温されます。少し追炊きしてあげれば、すぐに熱々のお風呂に入れます。
高断熱浴槽の補助金は32,000円でした。

そして、天井換気扇は「三乾王」(浴室換気乾燥暖房機)を取り付けました。
浴室乾燥機の補助金は23,000円でした。

次に、手すりの設置です。
サザナHTシリーズ Sタイプは、「コンフォートシャワーバー」(手すり兼用)が標準装備なので、今回は窓を跨いでセンターにシャワーバーを取り付けました。
手すり設置の補助金は6,000円でした。

その窓には、LIXIL インプラス(インナーサッシ内窓)を取り付けました。
この断熱インナーサッシを取り付ける事で、浴室内の保温力が格段に良くなります。
そして、補助金対象とする為には、この開口部断熱改修が必須項目となっています。
内窓設置の補助金は11,000円でした。

それから浴室入口の段差を解消してバリアフリーにしました。
これも補助金対象なんです。
段差解消の補助金は7,000円でした。

最後に節湯水栓(浴室シャワー水栓・洗面水栓)も補助金対象となります。
今回は、浴室のリフォームと合わせて、洗面化粧台を新しくして、洗面室の内装工事も行いました。
節湯水栓の補助金は6,000円×2ヶ所でした。

以上の補助金合計額は91,000円となりました。
年末で申請期限が終了しますので、急いで申請書を提出した所、1週間ほどで交付決定通知書が発行されました。普段ですと1ヶ月以上の審査期間がかかる事もあるので、すぐに発行されて良かったです。(^^♪

そして、これらの補助金は、来年2026年も継続が決定しました~\(^o^)/
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